塩山からの帰りはやっぱり立川で途中下車。今日は肉好き生臭和尚がいるので、ここが宜しかろうと事前に予約を入れた店があった。店の名前は「諸国のみくい My TaBReW(マイテーブル、と読むらしい)」と、だいぶ変わっている。変わってるのは名前だけでなく、建物の外観もかなりユニーク。
実はこの建物、以前、このちゃん、菊丸、タマちゃんと入ったことがあった店(その頃の名前は失念!)が、そのままの外観で、しかし中はだいぶ様変わりした状態で、全く別の店になっていたという訳。店に入ると、左手もテーブル席は20人ほど、何処かの会社の呑み会らしく、ビンゴゲームなどやっていてだいぶ盛り上がっている。今どき、そんなことをやる会社もあるんだ、と少々新鮮。
我々は、もう少々密やかに、山の反省会というか打ち上げ。そう云えば、今回の山で反省すべき点はさしてないが、強いて挙げるとしたら、柳沢峠茶屋の「不定休」に対する想定だろうか。もしも今日の状況が「不定休」に該当すると想定出来ていれば、柳沢峠には向かわずに、途中の横手山峠から落合に下る選択肢もあった。そうすれば、落合BSの目の前にある「田辺屋商店」で、またビールを呑むこともでき(前回の訪問はこちら)、15時30分発のバスにも乗れた。惜しいことをした。
さて、個人的反省はともかく、「諸国のみくい My TaBReW」。ここのウリは、クラフトビール。この頃、クラフトビールは、単なる流行りではなくすっかり日本に根付いたような気がする。我々日本人にとってビールとは主にラガービールのことだが、世の中にはエール系のビールが山ほどあり、それを知らしめたのがクラフトビールだと思う。
様々な種類が並んだメニューを睨み、皆、思い思いのビールを注文。小生はこの頃、IPA(インディア・ペール・エール)に嵌っているので、国産クラフトビールの中からファーイーストブリューイングの東京IPA(750円/350ml税込以下同様)にしてみた。これは瓶入りではなく樽生。度数は7.5%と少々高め。ホップがガツンと利いているが、香りもなかなかで美味い。ラガーに負けない喉越しで満足度は高い。
料理は、トムヤム水餃子(760円)、ジャーマンポテト(680円)、牛ほほ肉赤ワイン煮込(950円)、黒毛和牛肩ロースステーキ(1,800円)、自家製タンドリーチキン(690円)とがっつり系を注文。他にもエスニック系の料理も豊富。ビールの種類も含め、まだまだ暫く通っても楽しめそうである。

DSC_1410

DSC_1387

DSC_1388

DSC_1389

DSC_1390

DSC_1395

DSC_1397

DSC_1391

DSC_1392

DSC_1394

DSC_1396

DSC_1398

DSC_1399

DSC_1400

DSC_1402

DSC_1403

DSC_1404

DSC_1405

DSC_1407

DSC_1408

DSC_1409

DSC_1411