呑んで喰って十分満足したところで、そろそろ長野へ移動する時間。ところが、長野電鉄は偶々人身事故があったせいで、運転見合わせとのことだった。場合によってはまた、豊野駅へタクシーで戻り、飯山線で長野へ出る必要がある。
とりあえず小布施駅に行ってみると、丁度目の前に長野行電車が到着したところ。駅員は、次の電車がいつ来るのか判らないので、とにかく乗ってくれ、切符は車内で買ってくれ、と我々を急きたてる。小生のリュックサックは、このちゃんが何処かに預けた筈だが、その当人が見当たらない。小生だけ置いてきぼりかと、おろおろしているうちに、リュックサックを2つ担いだこのちゃんが現れ、なんとか電車に駆け込むことができた。
長野駅までは、田園風景の中を30分余りのんびり旅。長野電鉄の長野駅は地下駅となっていて、地下通路でJR長野駅に繋がっている。JR長野駅は観光客でかなりの人出。今日はまだGWの前半でもあるので、帰る人だけでなくやってきた人も多そうだ。
新幹線ホームで列車を待つ間、キオスクで飲み物を物色。課題だった「北光」と「水尾」のうち、「北光」は民宿「岸田屋」で味わうことが出来たので、ここは是非、「水尾」を手に入れねばならない。果たしてカップ酒があったのでさっそく購入。これで目論見通り、味わうことができる。ついでに「善光寺浪漫」という名の地ビールもゲット。
準備が整ったところで、14時発「あさま640号」に乗車。長野から大宮までは1時間ちょっとしかない。長野発でもこの頃はE7系。E2系は少なくなっているようだ。車内設備の充実さからいえばE7系の方が優れているのは明らか。これから乗る機会はどんどん増えるだろう。

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