山から下りて、ファミレスはたぶん2回目。1回目のその時は余りに暑くて、温泉で汗を流すまで我慢できず、男三人で「ガスト」に飛び込んでビールを呷った記憶がある(記録はこちら)。今回は、もし「大月総合福祉センター」にビールが置いてあったならば、ここ「藍屋大月店」に入ることは無かった。個人的にも、「藍屋」に入るのはとても久しぶりで、それもランチが主目的(普通の方々は、たいていそうでしょう)。今回の様に、風呂上がりの一杯で入ったことは無い。
いつものように、烏の行水的に温まったら、真っ先に「藍屋」へ。ここは靴を脱いで上がるスタイル。入口に靴箱が並んでいるさまは、我々、銭湯や日帰り温泉をよく利用するものには見慣れた光景だが、ファミレスとしては少数派だろう。
店員に7人と告げるが、なかなか案内されない。その訳は、4人掛けのテーブルを2つ並んで確保するには少々手間取った様子である。ファミレスは、基本的にテーブルが固定されているところが多い。ここも同様、7人で座れるテーブル席を作ることは出来ない。従って、隣り合った2つのテーブルに分かれることになる。あまり我々のような需要は無いのかしらん。
先ず生ビールを注文し、その後、ゆっくりとメニューを眺める。酒の肴のメニューは意外に豊富なことに気が付く。この店は駅から離れており、徒歩でやって来る客は、我々の様な山帰りくらいしか無さそうだが、いったい誰が酒と肴を求めて「藍屋」にやって来るのだろうか、興味深い。ハッピーアワーは平日の15時から。なんとプレミアムモルツ生が249円と、半額である。ということは、誰もやって来ないので、このキャンペーンが成り立っているのかも知れない。何れにせよ、もし平日にこの界隈の山へ来る際は、「藍屋」の存在を心に留めておいた方がいいだろう。
今日の我々は、大月駅までまだ20分歩かなくてはならぬので、ビールはそこそこで止めておいた方が無難である。「大月総合福祉センター」の傍には「藍屋」の他に「ガスト」があり、さらに大月駅寄りには「竹馬」がある。そう云えば、「竹馬」はもうかれこれ10年くらい入っていない。この次は「ガスト」か「竹馬」になりそうだ。

_DSC1740

_DSC1741

_DSC1742

_DSC1743

_DSC1744

_DSC1745

_DSC1746

_DSC1747

_DSC1749

_DSC1750

_DSC1751