凡そ半年ぶりの奈良倉山(前回の山の記録はこちら。今回はこちら)。今回は元々、バリエーションの大茅尾根を登って大沢山から数馬に下ろうと云う計画だったのだが、朝から雨が確実だったので、あれこれ悩んで、傘を差したままでも登れる山にしようと、奈良倉山を選んだ。上野原駅からの飯尾行バスが、この季節、鶴峠行になっていたのが決め手となった(と云うか、「小菅の湯」がいいか、「数馬の湯」がいいかの問題でもある)。
この頃、週末になると天気がぐずつくパターンに嵌っている。そのおかげで、朝の電車やバスも空いているし、勿論、山の中も大変すいている。鶴峠を登り始めてから「小菅の湯」に下るまで、一人しか逢わなかった。雨の日のメリットは、そういうところにもある。
小菅の湯も半年ぶり(前回はこちら)。着く頃にはすっかり雨も上がった。何故か、山から下りると雨が止むことが多い。料金620円を支払って入場。よく見ると、小菅村を含む近隣市町村(丹波山村、上野原市、大月市の3つ。あれ、奥多摩町が入っていないのは何故? 甲州市も微妙に接しているけど・・・)在住者は310円となっていて、それは判るのだが、狛江市住民も310円となっている。姉妹都市にでもなっているのかも知れないが、随分と優遇しているなあ。
結構、客が入っているが、洗い場も湯船もゆったりしているので、混み合う程ではない。湯船も普通の内湯、露天風呂以外に、いくつか種類があるので楽しめるようになっている。尤も、長湯はしない小生は、せいぜい露天風呂があれば十分である。風呂場での滞在時間が30分を越えることは無いので、むしろ休憩所(食事処ひのき)に居る時間の方が長い。
今回も、生ビール(594円税込、以下同様)や澤乃井本醸造生(300ml、648円)を呑みながら、枝豆(270円)、きのこてんぷら盛り合わせ(648円)、甲斐サーモン刺身(海なし県のサーモンて、どゆこと? 648円)、岩魚刺身(648円)、柚子こんにゃく刺身(324円)、ポテトフライ(324円)などをいただき満足。
ごく最近、直ぐ隣に道の駅ができた。こちらにも、「源流レストラン」なる店がある。今度小菅の湯に来たら、入ってみたい。ただ、メニューを見る限り、喰い物は基本、ピザとパスタのみのようである。炭水化物摂取にそれほど魅力を感じない者にとって、酒(ワイン)の肴になるような一品料理を是非、充実させて欲しい。 

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