わずか3週間ぶりの「さくらの湯」である。山北町民だって、小生より利用頻度が少ない者はいっぱいいるだろう。
今回も、登る山が西丹沢なので、素直に行けば「さくらの湯」&「ポッポ駅前屋」のゴールデンペアとなるわけだが、流石にこの頃、このパターンが多い。この1年半でもう4回目。偶には違う処にも行ってみたい気もある。西丹沢自然教室BSから新松田駅までの間、汗を流せる場所は、知りうる範囲でここ「さくらの湯」を含め3ヶ所ある。
ひとつは中川温泉界隈。「ぶなの湯」以外にも、何軒か旅館が日帰り入浴を受け入れている。もう1ヶ所は、丹沢湖にある「落合館」。どちらも施設そのものには全く不満は無いのだが、公共交通機関を使う上では、やや使い難い感じがする。山から直接、これらの施設に下りられれば良いのだが、西丹沢自然教室BSからバスに乗って、わざわざ中川温泉入口BSや丹沢湖BSで途中下車するのは、バスの本数が少ないためあまり効率的ではないし、途中乗車の場合は座れない恐れもある。
そのような点で、山北駅前は少々使い勝手が良い。新松田まで、バスだけでなく電車と云う選択肢が増えるし、時間調整のために「ポッポ駅前屋」という便利な存在がある。尤も、さらに先へ進み、例えば小田急線に乗り、鶴巻温泉駅で途中下車し、「弘法の湯」に入ると云う手もある。かつては下北沢まで戻って、銭湯に入る選択肢もあったが、いつの間にか銭湯は廃業してしまった。
「さくらの湯」にするか、「弘法の湯」にするかはもう、気分の問題かも知れない。今回は結局、天気が左右した感じ。今日はこの時期にしては気温が高く、汗をたっぷり掻いたので、なるべくならば早めに汗を流したい気分だった。尤も、気温が低くなればなったで、今度は早く温まりたい、ということになるかも知れない。それにもうひとつ、「さくらの湯」のあとに「ポッポ駅前屋」が控えていること、これも大きな判断材料である。いずれにせよ、また近いうちに「さくらの湯」に来るのは間違いなさそうだ。

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