今年の2月以来の「ポッポ駅前屋」訪問。「さくらの湯」でさっぱりしたあとは、ここに来ない訳にはいかない。いつものように、いの一番で暖簾をくぐると、今日も囲炉裏席で、ボトル焼酎を一杯やっている(たぶんご近所の)ご仁おひとりと、奥の小上がりの左側にハイキング客ふたり組。「あとから5人来ます」と告げると、女将さんが小上がりの右側に重い座卓を2つくっ付けてくれた。ここの座イスはちょっぴりだけ高くなっていて、腰や膝の関節が硬直した者には座り易くて助かる。
今日は陽気が良いせいか、店内にはエアコンが利いている。でも腰を落ち着けたら、先ずは「生ビール」を注文。すぐに「生ビール」がやって来ても、先ずはスマホで撮ってGoogle+にアップロードし、今度はブログ用にカメラで撮るまではおあずけ。たいていの場合、そのあいだにビール泡はだいぶ萎んでしまうが暫し我慢。漸くビールに口を付けたら、その瞬間から山モードは終了し、呑みモードに切り替わる。もう駅より遠い処へは歩けない。
以前この店は、あまり時間が早いとたいして一品料理(≒酒の肴)がなかったが、この頃は割と増えて、壁の短冊に張ってある料理はどれもOKになったような気がする。それはひとえに、そのようなニーズ(≒昼呑みする輩)が増えてきたことによるのではなかろうか。我々にとって益々居心地が良い環境が整ってきたようである。
そのうちに皆が三々五々やって来て、ごくろうさんと6人で乾杯。その頃になるともう殆どビールは残っていない。で、追加注文。併せて、メンチカツや枝豆、イカ丸焼き、黒はんぺん、ハムカツなどのつまみも注文。今日は、この店だけで帰る方々も多いので、たっぷり時間をとって、辛うじて咲いていたサンショウバラをネタに暫しの宴席。ついでに、箱根の山を挟んだ、はんぺん食文化の違いについても話のネタとなった。日々是好日也。

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