サンショウバラ目当てに不老山に行き(山の記録はこちら)、今年もなんとか辛うじて名残り花を愛でることとなった。特に今年は開花が早かったようだが、こちらのスケジュール調整がついて行けず、またしても満開のタイミングを逃すこととなった。
ともあれ、花の観賞が終わったら下山。不老山の下りは、西丹沢方面からのバス時刻や御殿場線のダイヤを勘案すると、駿河小山駅に戻るしか方策がない。
かつて駿河小山駅前には「小山町健康福祉会館 ふじみセンターゆったり湯」という立ち寄り湯があったようだが、閉鎖になってしまっていた。聞くところによると、利用料金が300円だったようで、それはちょっと安過ぎたのではなかろうか。それが理由で閉鎖になったとしたら勿体ない話である。
もし、予算不足が閉鎖の原因としたら、小山町町民は300円でも、外来者は700~800円ぐらい取ってもそれなりに集客があるのではなかろうか。でも復活の際は、休憩室にビールサーバを置くことを、くれぐれも忘れないで欲しい。
じゃらんHPを見ると、窓の外はこんなにも素晴らしい眺めだった(しかし、閉鎖されたことが、このサイトに限らず、反映されていないのは考えものだ)。とは云うものの、こっちだって不老山の帰りぐらいしか寄る理由が無い。つまり、今後も年1回有るか無いかの利用頻度なので、あまり声を大にできないのが少々辛い。
そうなると次善策は、山北駅まで電車移動し、いつもの「さくらの湯」に入ることとなる。こちらは今年の2月以来で、だいぶ利用頻度が高い(でもその頻度は、個人的に「ポッポ駅前屋」の存在に依存するところが大きい)。今日は、ランナー達の集まりが大型バスでやってきていて、先日の「やしおの湯」に引き続き、こりゃ拙い!?と思ったが、大半は既に風呂上がりに1階のロビー(ともしびショップ「さくら」という軽食コーナーがあるが、残念ながらビールは無い)で寛いでいた。ふぅ~、やれやれ。

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