「秋田屋」のあと、勢いがついたので、近くにある「名酒センター」に行こうということになったが、覗いてみると満員で、外には順番待ちが出来ている状態。あ~こりゃだめだ~、ということで、その代わりに浜松町駅傍の「玉川屋酒店」に再び入店。こちらも混んでいたが、上手い具合に丁度ひとテーブル空いていた。前回同様、ほぼさらりーまん御用達店である。
この店もそうだが、角打ちは何処も決して入り易い雰囲気ではない(∵支払いシステムが判らない、∵常連ばっかりで気後れする、等々)が、もう2回目となれば全くへっちゃらである。常連の如き振る舞いで、冷蔵庫から思い思いの酒を取り出し、レジで支払いした後に乾杯。みんなビールのラッパ飲みか、カップ酒。まさに一杯ひっかけるという感じ。この気安さが角打ちの魅力の一つだと思う。
ここは浜松町駅に至近で、16時30分から開いているようなので、羽田発の最終フライトまでの時間、ちょっと一杯、なんて芸当も可能である。地方から出張でやって来る人には使える店だと思うが、そんな使い方ができるひとはかなりお洒落だ。
それにしてもこの店は何故か居心地が良い。興が乗ったせいか、話し声の音量をもうちょっと落として欲しい、と若店主からやんわり窘められる一幕もあった。反省、反省。でもたぶん、またそのうち来るだろうし、それがまた4、5人になれば、きっと盛り上がってしまうに違いない。
(残念ながらスマホ画像なので、鮮明さはご容赦願いたい)

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