まだ、しつこく仙台ネタで御免蒙ります。<(_ _)>

仙台中心街からちょっと外れた広瀬川沿いにあるCafé。ここも蕎麦好きおやじさんに教えてもらった店(蕎麦屋と居酒屋以外に、こんな洒落たCaféをご存じとは、失礼ながら意外である。いったい、誰と来たのだろうか・・・)。となりには「珈琲まめ坊」なる店もあった。こちらも良さげである。
扉を開けると地下に向かって階段が付いている。下り切ってもう一つ扉を開けると、予想外に明るい店内。地下室ではない。この建物は、車道側から広瀬川に掛けての傾斜地に建っているようだ。大きな窓の外は緑に囲まれたテーブルが見える。雨模様なので窓の外へは出られないが、陽気が良ければ庭のテーブル席でうたた寝をしたり、ゆったり本でも読むには良さそうである。
先客数人は、東北大の学生か教員という感じ。それも基本的には女性がマジョリティ。少なくとも、呑んだくれ親爺が似合う店ではない。時間の流れがゆったりしている。なにかしら文学論でも思索するには良さそうである。こっちは生憎そのようなセンスは持ち合わせていないので、唯々、頭をからっぽにして外の緑や他の客を眺めたりするぐらいだ。どこを向いてもそれなりに絵になるので、暇を持て余したら(それに多少のデッサン力を持ちあわせていれば)、ここでスケッチでもしたら良いかも知れない。
カミさんは珈琲とケーキのセット、小生はと云えば、おっとここにはグラスワインがある。酒が入ったら最後(と云っても、さっきの蕎麦屋で既に入っているけど(^^ゞ)、思索もスケッチも怪しくなるが、瞑想に耽るぐらいはできそうだ。ならばと云うことで、白ワインを注文。皆が仕事に精を出している月曜日の昼下がりに頂くのは、少々禁断の味がプラスされて、ひと味違うのは間違いない。

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カフェ・モーツァルト・アトリエのHP: こちら