新年の山として天覧山と多峯主山を軽く登って、余り汗もかかず、身体が冷え切ることもなかったが、たっぷり時間もあるのでやっぱり立ち寄り湯へ。入間市駅で降りてタクシーで820円のところにある「いるまの湯」に初入湯、いわゆるここはスーパー銭湯である。広い駐車場はほぼ満車状態、結構な賑わいだ。休憩室や食事処はもちろん、風呂の数も多く、サウナや岩盤浴、アカスリエステ等、設備も充実していて、これで入浴料430円はお値打ちである。数ある他の立ち寄り湯を考えれば、この価格設定でやっているのが不思議にも思える。何処かにからくりがあるのだろうか。これでやっていけるのであれば、1,000円ぐらいの日帰り温泉は大儲けして笑いが止まらないか、とてつもなく放漫経営でコストを浪費していて世間の笑い物ということにならないか。 それとも温泉掘削のためのボーリング費用が重く圧し掛かっているのだろうか。
さっぱりした風呂上がりは「お食事処・蔵」へ。館内が賑わっている割に、ここは閑散としていて、9人で纏まって座ることも問題ない。食券を買ってカウンターで引き換えする方式。アサヒのエキストラコールド生ビール(570円)とイカげそ揚げ(390円)を注文。エキストラコールドビールが置いてある立ち寄り湯は初めてだ。さすがキンキンに冷えているが、泡立ちが少ないので見た目はいまいちか。イカげそは結構、大ぶりでプリプリ。三々五々みんなが集まり、暫しまったりする。さて時計は未だ午後2時、これから所沢へ移動して打ち上げ(≒新年会)だ。

_DSC5772

_DSC5773

_DSC5774

_DSC5775

_DSC5776

_DSC5778

_DSC5779

_DSC5780

P1040081