シャトー・ルミエールで太陽のもと、およそ3時間飲み続け、散々ワインを堪能したので、一旦切り上げることにして、ぶどうの丘に移動。山の汗を流したい人は天空の湯へ、まだまだ呑み足りない人(凸さん、アユラシ、黒さん)は地下ワインカーヴで試飲(1,100円で飲み放題)することとなった。汗を流してさっぱりした後は3Fの展望レストランへ。ほぼ3カ月ぶりの訪問。ランチタイムがもうすぐ終わる時間(15:30ラストオーダー)だったため、かなり空いていた。全く良い天気なので、今日も変わらず雄大な眺めである。風呂上がりには何時もならばビールに限るが、今日は甲州種ワイン(五味ワイン樽発酵)にオードブル4種盛り合わせを注文。この樽熟成ワインは、甲州種らしいフレッシュ感と、確かに樽の木の香りがする。なかなかイケる。甲州種は飲む度に新たな発見がある。
三々五々、天空の湯から上がって集まり、思い思いの飲み物を注文する。人によってはソフトドリンクでひと休み。地下組のうち、凸さんとアユラシはなかなか上がって来ない。様子を見にワインカーヴへ下りると、すっかり他の客と意気投合し、将に宴たけなわ。シャトールミエール到着が遅くなったアユラシ、黒さんはともかく、スタート時から凸さんはタクシー移動時間以外、切れ目なしにほぼ4時間半(うち、1時間半は立ち)飲み続けていたことになる。そして立川に移動後も・・・。恐れ入りました。リバウンドしないよう祈ってます。

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