昨年は台風襲来で、神社境内での開催が出来なかった(日が差さない倉庫内での開催)ので、今年は2年ぶりの神社での開催。今回は、昨年のシャトーメルシャン同様、暑いくらいの天気に恵まれた。今年も決して台風の不作とは云えないが、幸い、今年の台風シーズンは既に終わったようだ。急いで蜂城山から神領山、大久保山を廻り(山の記録はこちら)、立ち寄り湯は後回しにしてタクシーで会場に直行。11時半に到着、当初の予定を3時間も前倒しできた。これで心行くまでルミエールのワインが堪能できる。個人的には昨年に続いて2回目である。
受付で、入場料+ワイングラス+ドリンク券1,000円分=2,000円を支払って入場。ライブ演奏も行われていて、既にだいぶ盛り上がっていたが、10人が纏まって座れるテーブル席を確保できた。みんな思い思いのワインを注いで乾杯。一杯200円の新酒やシードルから、600円のシャトールミエール・ヴィンテージまで10種類ほどがラインナップ。やっぱりシャトールミエールが一番美味いと感じるが、これほどの太陽の日差しの下では、スパークリングワインがななかなイケる(ただし、残念ながらキンキンではない)。ここに何百人集まっているのか判らないが、従業員21人、資本金8,000万円の小規模ワイナリー(ヒロコさんの与信(?)調査による)にして、このような大規模まつりをひらくのは結構大変なことと思われ、ワインに対する熱い気持ちが伝わってきたような気がした。

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