丹沢の中川川西沢に行って、本棚まで沢歩きを楽しんだ(山の記録はこちら)後、中川温泉ブナの湯(2時間700円)に立ち寄る。湯上がりには、小さなソファーと卓袱台が置いてある3畳間(何の部屋か?)でひとり、缶ビールを飲む。エアコンは動いておらず、噴き出る汗が止まらない。外の方が涼しいくらいだ(同じ山北町には「さくらの湯」もあるが、こちらはビールが無いのでどっちもどっちである)。その後、新松田までバスで移動し、小田急線に乗り換えて本厚木で途中下車、居酒屋「十和田」に入ってみた。例の「肉の佐藤」の向かいにある店。1階のテーブル席はほぼ満杯なので2階の座敷に通される。やっぱり、始めは生ビール。メニューを見ると、この店の外観、内観に相応しく、昔乍らの大衆居酒屋らしい定番の品揃え。その中から小アジ唐揚げ、焼き餃子(なかなか出てこないので、生ビールをお代りしてしまった)、もつ煮込み、冷しトマト、肉じゃが、茄子焼き、サバ塩焼、串揚げ、いわし刺を注文。酒は、この店の名前にもなっている「十和田」のみ。冷やで大徳利を注文。何も書いてないがおそらくは本醸造。このところ、濃醇かつ吟醸香があって雑味が無い酒(主に純米吟醸)ばかり飲んでいるせいか、このようなさらっと辛口の酒はやや物足りない感じがするのか、女性陣の評価も今一つ。みなさん、日本酒に煩くなってきた。

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