週初めになると、何故か肉が喰いたくなるらしい会社の先輩(いったい、週末は野菜とかこんにゃくばっかり食べているのかね・・・)等と共に、八重洲の焼肉屋に行った後、まだ時間が早いので北千住で途中下車。東口のマクドナルドの脇を入った小道は、数多くの居酒屋が軒を連ねていて、さすが如何にも北千住らしい雰囲気を醸している。道々、暖簾の隙間から店の中を覗くが、時間が時間なのか、どこもほぼ満席。それではということで、初めて「虎や」に入ってみた。看板には、「大人の隠れ家」とある。
ガラス引き戸を開けると、右手にカウンター、左手に2人掛けのテーブルが3つほど。カウンターは一杯なのでテーブル席へ。レトロで、確かに隠れ家的要素がある雰囲気。なぎら健壱はこの店がお気に入りらしい。とりあえず飲み物はハイボールを注文。暑い夏はやっぱりこうなってしまう。同行者は芋焼酎ロック。我々以外、カウンターに座っている方々は明らかに常連客らしく、そのうちの女性一人が、店主になり代わって(まさか店員がカウンターで呑んでいる訳ないと思うけど・・・)我々に飲み物を運んできた。流石に腹一杯なので、ほとんど肴はいらないが、それでもあえて(ベンチマークテスト用)ポテトサラダと真サバのスモークを注文(もうひとつのベンチマーク用のハムカツもあったが、もうこれ以上は限界。次回期待)。料理も常連女性が持ってくる。ポテトサラダは正統派、普通に美味い。サバのスモークは自家製らしく、かなり強めに燻蒸されている。こりゃ日本酒にするしかない。店の雰囲気はかなり良いのだが、常連客と我々一見客との間に明らかな差があって、居心地が良くなるには、やっぱり顔を覚えられるくらい何度か通うしかないかも知れない。
(残念ながらスマホ(Galaxy S3)画像なので、鮮明さはご容赦願いたい)

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