利尻島から新千歳に戻り、羽田便への乗り継ぎ待ちに1時間ほどあるため、再び3Fのフードコートへ。昨年と同様、帰路は蕎麦屋に入ることにして、エスカレータで上がった目の前にある「一灯庵」に入店。蕎麦を注文する前に先ず生ビールを呷る。当然、サッポロビール。北海道の海の幸もこれで喰い収めなので、その後、徐にホタテ刺し、イカそうめんを注文。ビールの後は、男山の冷酒を飲むことにして、併せてアスパラ焼きと珍味盛り合わせも注文。しゃきしゃきアスパラにはバターが載っていて美味、これも北海道の味。変わっているのが珍味盛り合わせにあった、男爵イモのイカ塩辛掛け。意外な(そして見掛けはあまり美味そうではない)組み合わせだが、男爵のホクホク感と塩辛の塩味が相まって、なかなかイケる。空港内にあるだけに、この蕎麦屋は北海道色満点である。そして最後はもりそば。やや太めで、ツルツル、シコシコ感はなかなか。手打ちではなさそうだが、蕎麦粉もおそらくは北海道産なのだろう。北海道に別れを告げるには申し分ない料理だった。

DSC_0461

DSC_0462

DSC_0463

DSC_0464

DSC_0465