2014年2月7日以来の「大越」入店。隣を見れば、「升亀」があった場所はすっかり片付けられていた。赤レンガ製高架がそのまま剥き出しになっていて、下はもぬけの空。もう「升亀」は、記録と記憶の中にしか残っていない。かたや、「大越」はいつもと変わらぬ風情で迎えてくれる。午後8時を回っていたせいか、意外にも空いている席がいくつかあり、すんなり一番奥のテーブルに就けた。早い時間から入っていた客が、大方入れ替わる時間帯なのかもしれない。従業員もそれほど忙しそうではない。客の殆どが男性サラリーマンであるが、女性もチラホラいる。心なしか、前回よりも静かな雰囲気。さて席に着いたら飲み物はホッピー黒、つまみにクジラベーコン、ポテトサラダ、身欠き鰊を注文。クジラベーコンもポテトサラダも、いつもと変わらぬ味だが、なぜか今日の身欠き鰊はタレ焼きではない。忘れたのだろうか。それとも何も言わなければ塩焼きになるのだろうか。そもそもここには、タレ焼きと塩焼きの2つのメニューが存在するのだろうか(注文時には何も訊かれなかったはずだが・・・)。前々回に食べた身欠き鰊がどうだったのか思い出せない。あー、また次回、確認するしかなさそうだ。
(残念ながらスマホ(Galaxy S3)画像なので、鮮明さはご容赦願いたい)

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