勝沼ワインをぶどうの丘で味わった後、中央線に乗り込み立川へ移動。未だ午後5時前だったので目当ての「味工房」の看板には灯がともっていなかったが、雨の中、辺りをひと巡りするうちに丁度開店、来客第一号で入店した。度々お世話になっている「だるま」のすぐ隣である。店は1995年開業とのことなので、何時も目にしていたはず。
中に入ってみると、意外に奇麗でそんなに経っているようにはみえない。スタッフも皆若い。先ず飲み物メニューを拝見、梅酒や焼酎の種類もかなり豊富だが、日本酒は飛露喜や田酒、十四代、亀の翁など有名どころがズラリと揃っているだけでなく、澤乃井、嘉泉、多満自慢、桑の都、喜正など、多摩の地酒が充実しているのがうれしい。先ず、嘉泉 純米吟醸から頂く(同行のなおちゃんは、澤乃井 純米吟醸)。続いて桑乃都 純米八王子城を注文。どちらもさほど辛口ではなくコクと円やかさが特徴的。料理メニューは、和洋中、結構いろいろあって幅広いが、残念ながらポテトサラダやハムカツは(それとカシラとかシロも)無いので、むしろ普段食べていないものを食べられる感じ。刺身も充実。日替わりメニューもあって、意欲的。定番メニューから大根サラダ、スパニッシュオムレツ、日替わりメニューからにしんの刺身(珍しい。勿論、新鮮)、のどぐろ唐揚げを各々注文。それぞれ申し分なく美味い。この店は、我々が普段馴染んでいる大衆居酒屋系には無い、味と雰囲気が楽しめるところがウリだと思う。臓物系に飽きた時には是非どうぞ。

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店のHP: 居酒屋味工房