蕎麦粒山と三つドッケを登った帰り(登山の記録はこちら)。結構タフなコースだったが、長尾谷の支流、シオジ窪の右岸尾根の上部では、予想以上に見事なシロヤシオに巡り合うことが出来、さらに7年ぶりの三つドッケは噂に違わない眺望(某氏による不法伐採のおかげとのこと)で、将に登った甲斐があったと言うべき。コースタイムもほぼ計画通りに東日原に下りてくることが出来た(東日原にあった唯一の酒屋の芳城屋が閉店となってしまった今、バス停でビールを飲みながら時間調整することができなくなってしまったのが、誠に痛い)。その後、ホリデー快速で立川に出て、馴染みの高砂湯で汗を流してから「博多中洲ぢどり」へ。およそ4年ぶりの入店となった。マレーシアへの長期出張後も暫くこの店に来なかったのは、マレーシアで散々チキンを食べた後直ぐにまた「地鶏」もないだろう、という山岳会メンバー連の温かい心遣いだったようだ。初入店は2004年なので、いつの間にかもう10年経った。我らが隊長の熱愛する地鶏焼きの店。ブロイラとは明らかに違う、広い場所を走り回っていたような、歯応えがある肉が特徴。一時期は夢に出るほど毎回のように通い続けた。
久しぶりの店内はテーブル配置が若干変わっていたが、他は概ね以前と同じ。我々と同世代のマスターも、元気そうで相変わらずマッチョ。料理のメニューもほとんど変わっていないようだが、マルチョウは初めて。もも焼きがこの店のメインだが、たたきや豚肉、合鴨、もつ鍋、サラダ等も注文。飲み物も生ビール以外に日本酒や焼酎は数種類ずつ、ウィスキー(ハイボール)等もあって、みんな思い思いの酒を飲んで盛り上がった。きっとまた近いうちに来ることになるだろう。

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店のHP: 博多中洲ぢどり 立川店