日光のアカヤシオを眺めに、薬師岳から明智平まで歩き、日光レークサイドホテルの日帰り温泉「湖畔の湯」(料金1,000円だが、なかなか風呂場の雰囲気も、休憩所からの眺めも良いので、高いとは感じない)で汗を流した(登山の記録はこちら)。その後、東武特急スペーシアで北千住まで戻って「魚八・千両」に入店。駅から5分足らずの魚が評判の店。東武日光駅を出発する時に、6人分で予約を入れたら、2階の座敷が貸し切り状態となった。ちなみに1階はカウンターとテーブル席。入店は18時15分頃で未だちらほら空席がある状態。2階の場合、酒は、冷蔵庫にあるビールや日本酒(白鶴生酒)、焼酎等々、勝手に取り出して飲んで、後で店の人が瓶の空き状態を確認して精算するという、誠にありがたいシステム(まあ、店としてもいちいち配膳する手間が省けるので楽なんでしょう)である。電話したとき、店の人から「・・・を作っておきましょうか?それ以外は来てからにしましょうか?」と問われ、それでお願いしますと答え、実際に出されたのが、ポテトサラダの突き出し、マグロ赤身刺身小鉢、白身魚とホタテの蒸し物が人数分、どーんとマグロカマ焼、それに、でーんとイサキ姿造りだった。スペーシアの中でも酒を飲んできたせいもあったが、とてもこれ以上追加する必要はなかった。魚好き、特にマグロ好きにはたまらない。やがてフィットネスクラブ帰りのアユラシも合流、フィットネスクラブの実態を興味深く拝聴しながら夜は更けていった。北千住で魚が食べたくなったら、もうこの店に来るしかない!

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