昨日、残雪期の月山に登った(山の記録はこちら)ことの余韻と、結果的にこの半年間、たっぷり雪の上を歩けた(2度の大雪は計算外だったが)幸せを噛みしめつつ、奇しくもおよそ半年ぶりにいづみや第二支店に入店(本店も覗いてみたが満席で入れず)。前回と全く同じ席が空いていた。先ずはホッピーでスタート。つまみは八宝菜にポテトサラダ、ハムカツ、ニラ玉、もつ煮込みなどの定番メニューを注文。そういえば、ここにはざっと100近くのメニューがあるというのに、我々の注文はほぼパターン化していて、何度も来ている割には未だ全体の1/3も注文していないだろうと思われ、いづみやのメニューを語れる程の資格をまだ有していない。とは言え、我々は、この店にしては大口顧客(min.3名、max.8名で訪問)なので、一人連れの客に比べたら、一度に注文する料理の数(=種類)はそれなりに多いはず。比較的多くの料理に触れるチャンスがあるので、その利点を生かしていつしか全てのメニュー(除、定食)を味わってみたいとささやかに願っている。もちろん、本店は本店で、第二支店とは若干メニューが違うので、いずれどちらも制覇してみたい。
やがて酒も進み、偶々テーブルが隣り合わせになった、北千住で鰻店を経営しているという、ご家族連れと意気投合し大いに盛り上がった。
 
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