桃の花が見頃の時期を狙って(結果的にはやや終り掛け)棚山に登ったあと、ほったらかし温泉へ向かって下山、しっかり温まった(山の記録はこちら)。その先、女子達のリクエストに基づきワイナリーでワインを飲むことにしていたので、タクシーを呼んで向かった先は「勝沼ワイナリーガーデン」、サッポロワイナリーの直営店である。ここは屋外もあるようだが、今日はやや肌寒い陽気なので屋内へ。ビールは頼まず、最初からワイン。先ずはグランポレール山梨甲州辛口。口当たりは甲州種らしく、かなり切れがある割には酸味は控えめ、後味もすっきり爽やかで刺身に合いそうな感じ。このレストランはジンギスカン料理がウリのようだが、我々はワインを飲むのが主目的なので、つまみは生ハムやらチーズを注文。次のワインはグランポレール北海道ケルナー辛口。ケルナー種を飲むのは初めて。同じ辛口と銘を打っているものの、こちらはかなりフルーティで青リンゴ系のアロマを感じる。3本目は山梨甲斐ノワールをチョイス。甲斐ノワールも初めて。山梨県産の品種のようだ。意外と複雑なフレーバーを感じるし、酸味も程良い。つまみにソーセージを注文。甲斐ノワールは、レストランでの提供価格が2,900円、店頭販売で1,400円はコストパフォーマンスとして悪くない。山梨のワインも進化していることを実感した。

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