15日に奥多摩の御前山に行ってみた(山の記録はこちら)。先月の8日と14日に降った大雪は、関東山地全体を雪国と変え、奥多摩駅から先のバスは3月2週目になって漸く再開したばかり。大ブナ尾根を登ってみると、標高1,000m程度では、雪国の春のごとく樹木の周囲が溶けているが、山頂付近はまだびっしりと積もった状態だった。登り4時間、下り2時間かかって雪山を堪能したあとは、「もえぎの湯」で汗を流し、立川に直行。南口から数分のところの路地裏にある「横田酒場」に初入店。土日は午前11時からやっているというから嬉しくなる。カウンター席とテーブル席があり、我々はカウンター席に。客層は比較的若い。店員も同様、若者だが応対は丁寧で気持ちが良い。店の雰囲気はよくある居酒屋チェーンに近いが、メニューには特徴がある。なかでも串揚げは関西風なれど、浸けダレがウスターソースを含め3種類あるところが心憎い。野菜の串揚げはほっこりしていて旨い。基本の酒は「花の舞」という、すっきり辛口系の静岡の酒。他にもいくつかありそうだったが、それはまたの機会にしよう。

34 ここのポテトサラダはちょっとスパイシー。

37 関西風の串揚げ。野菜が美味い。

38 しめて5,500円。大満足でした。