ハリケーン明けの土曜日。久しぶりの出勤となった。辺りのハイウェイは、まだ水に浸かっていて閉鎖されているところが多い。ベイタウンは違うが、夜間外出禁止令が出たままの所もある。店もまだ閉まっているところが目立つし、スーパーは開いていても商品棚がスカスカなコーナーもある。一部の乳製品やパン類は完全売り切れ状態。影響は未だ暫く出そうだ。
今日の出勤状況は半分以下で、午後3時までに退勤せよとのお達しが既に出ている。昼食はオフィスに用意してあるとのことで、どんなランチが出てくるのかと楽しみにしていた。
出てきたのは、シュロッツスキー(Schlotzsky)というカフェのテイクアウト・ランチ。巨大なランチボックスの中身は、巨大ハンバーガーとポテトチップスとクッキー。ハンバーガーといっても、いわゆる牛肉ミンチではなく、ハムが何枚も挟まっているシロモノ。大きさも、日本ではまずお目見かかれない大きさだし、ずっしりと重い。喰っているうちに、間違いなく腕が疲れて途中で休む必要がある。
包みの中は既に半分に切ってあったので、なんとか半分を平らげたところで完全ギブアップ。こんな巨大なシロモノを普通に平らげるには、少なくとも20代までの基礎代謝が必要だ。味はまずまず美味い。残り半分とポテトチップスとクッキーは、持ち帰って夕食にした。それにしても、クッキーは甘い(しかも、かなり)ので食後の「デザート」代わりだろうが、果たして、ポテトチップスは口直しの(付け合せの)「野菜」の役割なのだろうか、それともやっぱり炭水化物なのだから主食の一部なのか、少々気になる。もしかして、この頃の人間(米国人も日本人も)にとっては、ポテトチップスはランチの一部なのだろうか。

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SchlotzskyのHP: こちら