今週も金曜日になったら、またオヤジばかりでメシを喰いに行こうという話になり、今回は6人でイタリアン。そうなれば店は「アントニオ」にしようという話で落ち着く。滞在が長い皆さん、何かと「アントニオ」を贔屓にしているようである。小生もこれで3回目だ(前回はこちら)。
駐車場にはかなりの車が止まっていたが、入口で待たされることなく、直ちにテーブルへ通される。7割程度の入りか。いつもの中高年ウェイター(フロア係のボスか?)がやってきて呑みものは何かと問われ、またシャイナーボックを注文。ここへ来ると、ついシャイナーボックと云ってしまう。
ところで、初めてこの店に入ったときから、このウェイターが何云っているのか判り難いと思っていたが、同席した常連さん達もそう感じていたようで、うち一人が「あいつはぜったいアメリカ人じゃない」と云い出す。なるほど、そうだったのか。と、何となくホッとする。かと云って、スペイン系でもイタリア人的発音でもないようなので、たぶん、東欧系じゃないか、などといいかげんな発言が出て、皆、そうだそうだと納得。
ムール貝とイカを前菜として頼み、ピザとパスタ(アルデンテでは無い)とビーフステーキを注文してシェアすることにしたら、何故か、全部いっぺんに出てきた。イカとビーフステーキには、結局、ホワイトソース(いわゆるアルフレードソース)がたっぷり掛かって出てきた。ビーフステーキには、サイドとしてショートパスタ(やはり、アルデンテでは無い)も付いてきた。6人で5皿頼んだが、もうこれで十分。我々日本人がこのような店に来るには、大人数で来てシェアするに限るとつくづく思う。

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