またまた、今宵も同僚のご要望に従い「ハルラーメン」訪問。同僚は毎度、メニューに載っているゴーヤチャンプルー(IDR???)を頼むのだがその度に、切らしていて無い、と女の子店員に云われている。今日も、「ゴーヤチャンプルー」と声に出した瞬間、「ない」とぴしゃり女性店員が回答。どうしてもゴーヤチャンプルーを食べたいのではなく、女性店員との会話を楽しんでいるだけのように見える。だいいち、インドネシアの田舎町くんだりまで来て、わざわざゴーヤチャンプルーを食べたがるのは、如何なものか。
小生は、必ずしもローカル食に拘るのではなく、「日本に無い食べ物」を喰うことに開眼したので、なんちゃって日本料理屋に入っても、もはやモチベーションが下がることはない。日本に無いメニューであれば勿論、メニューは同じだが日本とは違う味であっても、どんとこい。
ということで、改めてメニューを拝見。今日もやっぱりどんぶりものを攻めてみるか。ざっと眺めると、当然かも知れないが、ほぼチキン。これをどうするかだけの問題だが、意外にバリエーションが豊富。前回食べたのは、チキンカツ丼(メニューでは、”CHICKEN KATSU TAMAGO”)。
それと似たようなモノで、"KARAAGE TAMAGO"というどんぶりがある。味が想像できる感じだが、ものは試し、頼んでみた(IDR38,000≒304円)。出て来たモノは、確かに「唐揚げ&玉子」。「鶏唐揚げの玉子とじ」ではなく、「鶏唐揚げのスクランブルエッグ添え」という方がより正確である。別々に作って、ご飯の上に一緒に乗せました、という感じ。
スクランブルエッグにもしっかり塩味が利いている。鶏唐揚げは、ベーキングパウダーかなにか使っている感じで、ふわっとしている。どちらも味はまずまず美味いが、やはり日本には有りそうで無い喰い物である。しかし、日本に無い理由は何だろうか。あっても不思議は無さそうだが。

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